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東京都公立中学校PTA協議会(以下、都中Pと記載)は東京都公立中学校PTA約10万人会員の参加のもと、各中学校PTA(単P)や各区・各市PTA連合会(地区P連)における学校、家庭および地域での教育環境の問題や課題を集約して、他地区や他区の事例として情報提供を行うことを大きな役割の一つと考えております。
また、一単Pや一地区P連で対処できない事象、全都的に対応すべき問題や課題を速やかに把握し東京都教育委員会等との懇談や交渉を重ね、善処策の構築に勤めてきております。
都中Pで取り扱っている保険に関しましては、法定割合に準じて集金事務費をいただき、収支は総会にて報告しています。なお、集金事務費の収入に対しては申告をし、納税も行なっております。
<23年度の都中P・3つの大きな柱>
- 理事会:各地区代表者による意見交換、審議決定の場
- PTAアカデミー:知識を蓄える場
- 保険業務:「都中Pセイフティプラン24」は、他団体ではあまりない被害事故補償を打ち出した保険として「東京都犯罪被害者等支援を進める会議」では高い評価を受けている。その保険に会員は入ることができる。
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